東京都市大学体育会弓道部

東京都市大学体育会弓道部

部活紹介

この度は東京都市大学体育会弓道部ホームページをご覧いただき誠に有難うございます。 我が弓道部の活動の概要を紹介させていただきます。

歴史

半世紀以上前の昭和37年に、学内の弓道愛好の有志学生により設立されました。

流派

15世紀中頃に日置弾正が創設した日置流(印西派)です。 初心者には武射系の斜面打起しを指導いたしますが、高校からの弓道経験者には礼射系の正面打起しも指導しております。

師範、監督、顧問

OBの二見富士夫監督(錬士六段、公認スポーツ指導者)、佐藤秀憲コーチ、顧問は東京都市大学工学部機械工学科教授の白木尚人先生にお願いして指導頂いております。

活動場所

現在は外部道場及び世田谷キャンパス14号館3階で活動しています。

活動日

原則として、毎週月曜日と火曜日と水曜日に等々力中高と駒沢オリンピック公園の道場にて全体練習を行っています。詳しくは活動予定をご覧ください。

見学について

希望される方はメール及びTwitterのダイレクトメッセージでご連絡ください。

入部について

入部の手続きは、見学の際に詳しくお伝えいたします。

未経験者の方へ

今まで弓道の経験の無い方も大歓迎です。 当部では殆どの部員が未経験者ですが、監督や先輩が責任持って基礎から丁寧に指導してくれます。通常の練習で、一年生の内に初段が取れるよう指導します。 興味がありましたら、まずはご見学にお越し下さい。

経験者の方へ

高校や中学等で弓道を経験した方も大歓迎です。武射系の斜面打起しですが、礼射系の正面打起しの方も射法を変える必要はありません。 むしろ大学4年間の部活動の中で、伝統ある日置流に接する機会があることは、長い弓道修練にあって貴重な経験になります。 500名を超えるOB/OGの諸先輩達の中には、卒業後も称号・段位を取得し今でも弓道に修練されている方が沢山おられます。

Copyright (C) 東京都市大学体育会弓道部. All Rights Reserved.